青春18きっぷ 冬 「2011.12.24~25の乗車報告 Ⅰ 後編」
青春18きっぷ 冬 1 直江津→春日山→東三条→吉田→内野→新潟→新宿
【2011年12月24日 土曜日】
中編からの続き。
直江津に到着した後は、17:07発の長野行きに乗車して春日山へ、折り返し
快速くびき野5号に乗車して新潟(東三条)方面へ向かった。快速くびき野5号
は余程の事がない限り直江津からでも十分座れるのだが、ま、これは習慣み
たいなものである。春日山から乗車する理由は、直江津での待ち時間を解消
できる、好みの席を選択出来る幅が広がる、といったところか。
★直江津1707→1712春日山 354M 115系3両
一番うしろの車両に乗車。車内は直江津発車時、一つのボックス席に0-2人
ドア横のミニロングシートは0-1人程度と空いていた。一つ目の春日山で下車。
354M(直江津駅)
春日山に到着した後は表側に出て一服、快速くびき野5号に乗って東三条へ。
★春日山1721→1852東三条 3375M 485系6両 「快速くびき野5号」
前から2両目、5号車の自由席に乗車。車内は春日山発車時、一つの椅子に
0-2人程度と空席多数、空いていた。乗車率は見た目で2割未満か。
日照時間帯なら海が見える(柿崎→鯨波)、進行方向左側の席を選ぶ所だが
この時期は既に日没後、どちらでも良いといった感じである。
編成は確認していないがT16か17編成か、この編成は新潟寄り前から2両目と
3両目はグレードアップ車である。青春18きっぷの期間に複数回乗車しているが
基本的にこの編成に当たる事が多い。ただ、いつもこの編成なのかといえば、
答えはノーである。同じ新潟色T編成であっても、グレードアップ車を含まない
編成が使用される事もある。又、運用の事は全く詳しくないが、能登が運行され
ない日なのか、それとも検査の関係か、国鉄色K1.K2.T18編成が使用される事
もあるんだそうな。因みにこれらの編成もグレードアップ車は含まない。
3375M 快速くびき野5号(春日山駅)
車内の様子(春日山~直江津)
グレードアップ車は、原型と比較すれば床面が嵩上げされシートピッチが拡大
されている。使っている人は滅多に居ないが、読書灯も装備、車両は古いが
高級車(?!)だ。ただ、床面の嵩上げは良い事ばかりではない。網棚の位置
は原型と同じなので、うっかりしていると席から立つ際に頭をぶつける可能性が
高くなるのである。網棚は空間の多そうなプラスティック製であり、仮にぶつけ
たとしてもあまり痛くはないが、バンッ!と大きな音がするので周りから注目を
浴びる事になり恥ずかしい。過去に二回くらいやったことがある。
この車両に乗るとこれが欲しくなる
これは直江津駅構内のNew Daysで買った。
直江津では5号車に10人程度の乗車が見られた。車内は直江津発車時、
一つの椅子に0-2人程度、見た目で2-3割程度の席が埋まっていた。
車内の様子(直江津駅発車時)
直江津を出れば、本線らしくそれなりの速度で坦々と走行する。直江津の次は
柿崎に停車。5号車の場合、ここでの乗降はなかった気がする。柿崎の次は
柏崎に停車。5号車は、ここで10人程度の乗車が見られ、車内は柏崎発車時、
見た目で4割程度の席が埋まっていた。繁忙期になれば、この時点でほとんど
の席が埋まる事がある。柏崎の次は宮内に停車。5号車の場合ここでの乗降は
なかった気がする。宮内の次は長岡に停車。5号車でもここで目立った乗車が
見られ、車内は長岡発車時、見た目で6割くらいの席が埋まっていた。長岡の
次は見附に停車。ここでの乗降は少し。今回は東三条で降りる事にした。
春日山→東三条間99.0Kmを所要90分。平均時速は66Km/h。
3375M 快速くびき野5号(東三条駅)
東三条到着時は小生の感覚から言えば、かなり強めの雪が降っていた
今回は何故、東三条で降りたのか?降りた理由は気まぐれでは無い。
越後線・内野駅の最寄りに大盛りで有名な店(メシ屋?定食屋?)があり、この
機会に行ってみようと思ったのである。因みにこの店の存在は某氏のブログで
知った。たまたま見つけたのである。
※内野駅から徒歩で10-15分くらい掛かる。
弥彦線は0番線へ(東三条駅)
★東三条1920→1940吉田 246M 115系4両
前から2両目に乗車。車内は東三条発車時、一つのボックス席に0-1人程度と
空席多数、空いていた。終点の吉田では弥彦行き最終列車に接続している。
246M(東三条駅)
車内の様子(燕三条駅到着時)
新幹線との乗り換え駅である燕三条ではそれなりに乗車が見られ、車内は燕
三条発車時で一つのボックス席に0-3人(グループ)、ドア横のロングシートの
部分は0-2人程度。 吉田で越後線の新潟行き171Mに乗り換えた。
★吉田1956→2024内野 171M 115系7両
編成はこの界隈では長いであろう4両+3両の7両編成。後から2両目に乗車。
車内は吉田発車時、一つのボックス席に0-1人程度と空席多数、空いていた。
途中、巻で乗車が見られ、いくらか席が埋まった。
171M(吉田駅)
車内の様子(吉田駅発車待ち中)
内野駅の出口
内野駅の海側の出口から出る際、少し困惑した。と言うのは、この駅は自動
改札機が設置されており(この時)駅員は不在。自動改札機の横には柵が
設置されており、この柵、従来から存在するレバーを引いて開けるタイプであれ
ば、勝手に開けて外へ出るところだが、内野駅は機械式の新型(?)。無理に
改札を超えるような事は出来ずに居るとインターフォンを発見。ボタンを押して
みれば係員が出たので「青春18きっぷ~~。」と伝えた。すると係員、「横の
細長いボタンを押してください」との事。言う通りに細長いボタンを押してみれば
機械式の扉がスーッと開いた。新潟近辺の駅は、このタイプが増えているんだ
ろう。白新線の大形駅も同様の方式だった。
↑の写真。内野駅は線路を挟んで山側と海側、双方に出入り口があり、写真
は海側のもの。山側にはそれなりの駅舎が建っており、(基本的に)駅員が
居るものと思われる。
↑で書いた大盛りで有名な店の名前は「はりま屋」。メシ屋というか定食屋と
いうか、新潟大学の近くにあり学生さんを中心にかなり人気が高いようだ。
色々な方がブログなどで紹介している。
東三条駅ではかなり強めの雪が降っていたので、もしかして内野駅周辺も雪
ではないのか?と思っていたが、運が良く降雪・積雪は共にナシ。ただ、北西
か?北の方角からか?冷たい季節風が吹いていた。途中で引き返そうと思う
くらい寒かった。初めて行く場所、しかも夜道なので迷うのではないか?と少し
不安だったが、駅周辺で少し迷ったものの、難なく辿り付くことが出来た。
店(はりま屋)に入った時刻は20:40頃、出た時刻は21:25頃。
==========================================================
〔 はりま屋 〕
中華と洋食を足して割ったような定食の店。大盛りの定食で有名なんだとか。
店内はメシ屋や中華料理屋のような雰囲気ではなくて、どちらかと言えば喫茶
店風であり、テーブルの上にはクリスマスツリーが(!)。店に入った時は想像
のものとはあまりにも掛け離れていたので戸惑ってしまった。もっと和風のメシ
屋風だと思っていたのである。
営業時間は11:30~15:00と17:30~23:00。ラストオーダーは10分前らしい。
定休日は日曜日。電話番号は025-261-5672。
※正月期間等は良く分からないので電話で訊いてみた方が良いと思う。
はりま屋
店内はそれなりにお客が居り、店員さんは忙しそう・・・合間を縫ってメニューを
持ってきて欲しいと頼んだら、テーブルの近くに置かれていた。全く気付かなか
った。客層は大学に近いゆえに、学生風のヤングが目立った。
メニューの一部
何が良いのか迷うくらい様々な種類の定食が多数用意されている。特徴として
メニューの中に、各種大盛り(1.5倍)と各種ジャンボ(2倍)が存在し、これは何
かと言えば、例えば唐揚定食を大盛りとして注文すれば唐揚の量は1.5倍に、
ジャンボを注文すれば同2倍に増量されるのである。
この日はクリスマスイブ、クリスマスと言えばチキン。唐揚も美味しいとの事な
ので唐揚定食を注文。せっかくの機会なのでジャンボとした。一般の唐揚定食
は税込み630円、ジャンボは税込み210円なので計840円だ。ちなみにご飯は
一回のみ御代わり無料となっている。(2011年12月)
※ご飯にも大盛りが存在するようだが確認出来なかった。
唐揚定食+ジャンボ
しばらくして料理が運ばれてきた。期待を何も裏切らない「凄いな」と思える量
であり、一般の唐揚定食は唐揚が10個なのに対してジャンボは20個である。
しっかりした粒の唐揚だった。付け合せのキャベツも2倍くらいあったと思う。
小生は野菜不足である。丁度良かった。他、テーブルにマヨネーズが置かれて
いたので、多めに使わせて頂いた。小生はマヨラーでもある。嬉しかった。
ジャンボなので唐揚は20個
唐揚げを7-8個くらい食べた時点で、ご飯を御代わり。豪快に美味しく頂いた。
普段の2-3倍くらいは食べただろうか・・・かなり満腹になった。十分満足した。
ごちそうさまでした
他のお客が食べていた定食も美味しそうな雰囲気を出していた。自宅から500
km程度と遠いが、機会があればまたここに来て色々な定食を食べたいと思う。
はりま屋の場所(地図は拡大可能です)
駅から店へは小学校の横を通れば近道になると思うけど、土地勘が全く無く、
しかも夜間なので、それよりも単純な内野駅の東側、道路が越後線の線路を
跨ぐ高架の方から行く事にした。内野駅からは、行きは主に上り坂、帰りは
下り坂になる。沿道は住宅地であり、最近の道路なのか内野駅周辺を除いて
は幅が広い。線路を跨ぐ高架の方からの道順は、まず内野駅付近から直角に
伸びる細い道を進み、突き当たりを右折、少し進んで道路が線路を越える高架
の所を左折、坂を上ってガソリンスタンドの所を右折、少し進んで最初の信号の
所を左折、少し進めば「はりま屋」であると行く前に頭に叩き込んでおいた。
内野駅からは歩く速度によるが徒歩で10-15分。
===========================================================
後は「快速ムーンライトえちご」に乗車して新宿へ向かうのみである。内野駅に
戻った後、時間があまったので駅の外で煙草を吸ったりして時間を潰した。
内野駅構内は全面禁煙になっているようだ。内野22:06発の列車で新潟へ。
★内野2206→2229新潟 177M 115系3両
ホームに入ってきた編成は、最近、新潟周辺で走り始めた湘南色の115系。
内野では対向列車待ちの為、22:01-02頃に到着する。一番うしろの車両に
乗車。対向列車が少し遅れていた為、内野を22:10に発車した。車内は内野
発車時、一つのボックス席に0-1人程度と空席多数。途中、寺尾・小針など
いくらかの駅で乗降が見られ、車内は白山発車時で一つのボックス席に1人
ドア横のロングシートの部分は1人程度、空いていた。
177M(新潟駅)
この車両 クモハ115-1043に乗車していた
昔は当たり前だったのかも知れないが、新潟での湘南色は凄く新鮮だった。
通路を歩いていれば案内表示板に「急行きたぐに22:58大阪」の文字が・・・。
この春の改正で臨時列車になり、将来的に先が読めないので見る鉄をしておく
事にした。この時間帯、新潟には過去に何回も足を運んでおり、その度に「きた
ぐに」を見る機会があったが、当たり前の存在だったので見向きもしなかった。
案内表示板
大阪行き 急行「きたぐに」
乗らないのでメモはしてなかったが、寝台車の方はカーテンがあるので不明、
座席車の方は一つのボックス席に1人程度だったと記憶している。この座席車、
優等列車ゆえに既に引退した419系よりも、構造はほぼ同じなのに座席の色
の影響か高級な雰囲気を出していた。「きたぐに」に乗ったのは過去に2回。
1回目は新潟→大阪で自由席、2回目は糸魚川→大阪でB寝台の上段、双方
共に今では良い思い出である
その後「快速ムーンライトえちご」の発車まで時間があるので亀田まで一往復。
夜11時まで開いている銭湯「みどり湯」へ行く事も考えたが、時間的に忙しない
し、めんどくさくなったので止めておいた。ちなみに体は別に構わないが、頭だ
け洗いたいと思う事がある。
★新潟2238→2248亀田 2560D キハE120+キハ110 2両
前よりの車両に乗車。車内は新潟発車時、見た目でほとんどの席が埋まり、
それなりに立ち客が出て混みあっていた。夜の帰宅列車という雰囲気である。
列車は新津行き、一つ目の越後石山、そして亀田で降車が目立った。
2560D(亀田駅)
ホームの新潟寄りに喫煙所があったが無くなっている事に気付いた。この時、
冷たくて強い風が吹いており、ホームの雪が細かく風に流されていた・・・
亀田駅 改札口周辺
亀田駅のコンビニはNew Daysではなくて山崎デイリーストアーである。気の
せいか、新潟周辺のJRの駅の近くには新津を始め山崎デイリーが目立つ。
★亀田2305→2314新潟 461M 115系3両
前から2両目に乗車。車内は亀田発車時、一つのボックス席に1人、ドア横の
ロングシートの部分は0-1人程度と空いていた。亀田を23:08に発車した。
461M(新潟駅)
新潟駅に到着した後は、改札を出て指定席券売機へ。決して指定席等を買う
為に向かったのではない。今夜の「快速ムーンライトえちご」は、いくら席が埋ま
っているのか、気になったのである。で、結果は4号車と5号車は特に空席が目
立っていることが判明。しかも小生の横のB席は無人。ま、発車間際に切符が
売れる事もあるので、これは楽だと思うのは時期尚早かも知れないが、基本的
にそういうのはあまり無いと思った方がいいような気がする(?)
指定席券売機の画面(pm11:20)
※画面右下、現在時刻23:13となっているが、これは少し遅れていた思われる。
※青色の○印は空席を示している。
亀田駅の喫煙コーナーがなくなっていた事に関して気になったので、新潟駅の
改札口で係員に「中に喫煙コーナーはありますか?」と質問。結果、新潟駅の
喫煙コーナーは新幹線ホームを除けば昨年の10月でなくなった事が判明!
仕方がないといえば、仕方がないけど、全く知らなかったので驚いた。調べて
みれば新潟~新津と新潟~内野、新潟~豊栄の全ての駅は昨年の10月から
構内は全面禁煙となったようだ
※越後石山・荻川などは、それ以前から既に全面禁煙となっていたようだ。
その後、「ムーンライトえちご」が発車する3番線へ
ホームでムーンライトえちごの到着を待つお客の数はそれほど多くなかった。
★新潟2336→510新宿 8720M 183系6両 「快速ムーンライトえちご」
5号車に乗車。
この日の入線時刻は3番線に新津寄りから23:23。停車後すぐに扉が開いた。
入線時刻は大体、23:23-23:24の辺りである。この日の編成は幕張車両セン
ター(マリ31)。1号車から6号車まで全て簡易リクライニングシートの車両だ。
虫歯を防ぐため乗車してすぐに洗面所で歯を磨いた。
8720M 快速ムーンライトえちご(新潟駅)
23:36、定刻通りに新潟を発車。車内は新潟発車時、あちらこちらに空席が
見られMVの画面通り空席が目立っていた。新潟を出れば新津に停車する。
23:51、新津に到着、ここで0:06の発車まで15分間も停車する。以前、新津に
到着すれば大阪行き日本海2号が発車して行く光景が見られたが、既に過去
のものとなっている。車内は静かである。0:05頃、同じホーム向かい側に新潟
からの新津止まり2562Mが到着。こちらに乗り換えたお客は居なかったような。
後から新潟を発車する2562Mが新津で追いつくが、昔からこのパターンである。
0:07、新津を定刻に発車。新津を発車すれば睡魔が襲ってきた。横のB席は
MVでは終点新宿まで無人、眠気に勝てず横に海老みたいにまん丸になって
寝る事にした。この先、加茂・東三条・見附と停車するが完全に熟睡、長岡で
少し目が覚めたような気がするが熟睡、越後湯沢の運転停車は熟睡、同じく
運転停車である水上まで良く眠っていた。その後、再び眠り始め、高崎と大宮
の停車は少し目が覚めたような気がしたが熟睡、池袋到着直前まで良く眠って
いた。今回はかなり良く眠れた方だった
途中の車窓(池袋駅停車中)
新宿には定刻通りに到着した。
車内の様子(新宿駅到着時)
8720M 快速ムーンライトえちご(新宿駅)
5号車 モハ183-1025
新宿に到着した後は9/10番線のガラス張りの喫煙コーナーで一服、その後、
成田スカイアクセスに乗車する為、神田経由で上野へ向かった
(続)
【2011年12月24日 土曜日】
中編からの続き。
直江津に到着した後は、17:07発の長野行きに乗車して春日山へ、折り返し
快速くびき野5号に乗車して新潟(東三条)方面へ向かった。快速くびき野5号
は余程の事がない限り直江津からでも十分座れるのだが、ま、これは習慣み
たいなものである。春日山から乗車する理由は、直江津での待ち時間を解消
できる、好みの席を選択出来る幅が広がる、といったところか。
★直江津1707→1712春日山 354M 115系3両
一番うしろの車両に乗車。車内は直江津発車時、一つのボックス席に0-2人
ドア横のミニロングシートは0-1人程度と空いていた。一つ目の春日山で下車。
354M(直江津駅)
春日山に到着した後は表側に出て一服、快速くびき野5号に乗って東三条へ。
★春日山1721→1852東三条 3375M 485系6両 「快速くびき野5号」
前から2両目、5号車の自由席に乗車。車内は春日山発車時、一つの椅子に
0-2人程度と空席多数、空いていた。乗車率は見た目で2割未満か。
日照時間帯なら海が見える(柿崎→鯨波)、進行方向左側の席を選ぶ所だが
この時期は既に日没後、どちらでも良いといった感じである。
編成は確認していないがT16か17編成か、この編成は新潟寄り前から2両目と
3両目はグレードアップ車である。青春18きっぷの期間に複数回乗車しているが
基本的にこの編成に当たる事が多い。ただ、いつもこの編成なのかといえば、
答えはノーである。同じ新潟色T編成であっても、グレードアップ車を含まない
編成が使用される事もある。又、運用の事は全く詳しくないが、能登が運行され
ない日なのか、それとも検査の関係か、国鉄色K1.K2.T18編成が使用される事
もあるんだそうな。因みにこれらの編成もグレードアップ車は含まない。
3375M 快速くびき野5号(春日山駅)
車内の様子(春日山~直江津)
グレードアップ車は、原型と比較すれば床面が嵩上げされシートピッチが拡大
されている。使っている人は滅多に居ないが、読書灯も装備、車両は古いが
高級車(?!)だ。ただ、床面の嵩上げは良い事ばかりではない。網棚の位置
は原型と同じなので、うっかりしていると席から立つ際に頭をぶつける可能性が
高くなるのである。網棚は空間の多そうなプラスティック製であり、仮にぶつけ
たとしてもあまり痛くはないが、バンッ!と大きな音がするので周りから注目を
浴びる事になり恥ずかしい。過去に二回くらいやったことがある。
この車両に乗るとこれが欲しくなる
これは直江津駅構内のNew Daysで買った。
直江津では5号車に10人程度の乗車が見られた。車内は直江津発車時、
一つの椅子に0-2人程度、見た目で2-3割程度の席が埋まっていた。
車内の様子(直江津駅発車時)
直江津を出れば、本線らしくそれなりの速度で坦々と走行する。直江津の次は
柿崎に停車。5号車の場合、ここでの乗降はなかった気がする。柿崎の次は
柏崎に停車。5号車は、ここで10人程度の乗車が見られ、車内は柏崎発車時、
見た目で4割程度の席が埋まっていた。繁忙期になれば、この時点でほとんど
の席が埋まる事がある。柏崎の次は宮内に停車。5号車の場合ここでの乗降は
なかった気がする。宮内の次は長岡に停車。5号車でもここで目立った乗車が
見られ、車内は長岡発車時、見た目で6割くらいの席が埋まっていた。長岡の
次は見附に停車。ここでの乗降は少し。今回は東三条で降りる事にした。
春日山→東三条間99.0Kmを所要90分。平均時速は66Km/h。
3375M 快速くびき野5号(東三条駅)
東三条到着時は小生の感覚から言えば、かなり強めの雪が降っていた

今回は何故、東三条で降りたのか?降りた理由は気まぐれでは無い。
越後線・内野駅の最寄りに大盛りで有名な店(メシ屋?定食屋?)があり、この
機会に行ってみようと思ったのである。因みにこの店の存在は某氏のブログで
知った。たまたま見つけたのである。
※内野駅から徒歩で10-15分くらい掛かる。
弥彦線は0番線へ(東三条駅)
★東三条1920→1940吉田 246M 115系4両
前から2両目に乗車。車内は東三条発車時、一つのボックス席に0-1人程度と
空席多数、空いていた。終点の吉田では弥彦行き最終列車に接続している。
246M(東三条駅)
車内の様子(燕三条駅到着時)
新幹線との乗り換え駅である燕三条ではそれなりに乗車が見られ、車内は燕
三条発車時で一つのボックス席に0-3人(グループ)、ドア横のロングシートの
部分は0-2人程度。 吉田で越後線の新潟行き171Mに乗り換えた。
★吉田1956→2024内野 171M 115系7両
編成はこの界隈では長いであろう4両+3両の7両編成。後から2両目に乗車。
車内は吉田発車時、一つのボックス席に0-1人程度と空席多数、空いていた。
途中、巻で乗車が見られ、いくらか席が埋まった。
171M(吉田駅)
車内の様子(吉田駅発車待ち中)
内野駅の出口
内野駅の海側の出口から出る際、少し困惑した。と言うのは、この駅は自動
改札機が設置されており(この時)駅員は不在。自動改札機の横には柵が
設置されており、この柵、従来から存在するレバーを引いて開けるタイプであれ
ば、勝手に開けて外へ出るところだが、内野駅は機械式の新型(?)。無理に
改札を超えるような事は出来ずに居るとインターフォンを発見。ボタンを押して
みれば係員が出たので「青春18きっぷ~~。」と伝えた。すると係員、「横の
細長いボタンを押してください」との事。言う通りに細長いボタンを押してみれば
機械式の扉がスーッと開いた。新潟近辺の駅は、このタイプが増えているんだ
ろう。白新線の大形駅も同様の方式だった。
↑の写真。内野駅は線路を挟んで山側と海側、双方に出入り口があり、写真
は海側のもの。山側にはそれなりの駅舎が建っており、(基本的に)駅員が
居るものと思われる。
↑で書いた大盛りで有名な店の名前は「はりま屋」。メシ屋というか定食屋と
いうか、新潟大学の近くにあり学生さんを中心にかなり人気が高いようだ。
色々な方がブログなどで紹介している。
東三条駅ではかなり強めの雪が降っていたので、もしかして内野駅周辺も雪
ではないのか?と思っていたが、運が良く降雪・積雪は共にナシ。ただ、北西
か?北の方角からか?冷たい季節風が吹いていた。途中で引き返そうと思う
くらい寒かった。初めて行く場所、しかも夜道なので迷うのではないか?と少し
不安だったが、駅周辺で少し迷ったものの、難なく辿り付くことが出来た。
店(はりま屋)に入った時刻は20:40頃、出た時刻は21:25頃。
==========================================================
〔 はりま屋 〕
中華と洋食を足して割ったような定食の店。大盛りの定食で有名なんだとか。
店内はメシ屋や中華料理屋のような雰囲気ではなくて、どちらかと言えば喫茶
店風であり、テーブルの上にはクリスマスツリーが(!)。店に入った時は想像
のものとはあまりにも掛け離れていたので戸惑ってしまった。もっと和風のメシ
屋風だと思っていたのである。
営業時間は11:30~15:00と17:30~23:00。ラストオーダーは10分前らしい。
定休日は日曜日。電話番号は025-261-5672。
※正月期間等は良く分からないので電話で訊いてみた方が良いと思う。
はりま屋
店内はそれなりにお客が居り、店員さんは忙しそう・・・合間を縫ってメニューを
持ってきて欲しいと頼んだら、テーブルの近くに置かれていた。全く気付かなか
った。客層は大学に近いゆえに、学生風のヤングが目立った。
メニューの一部
何が良いのか迷うくらい様々な種類の定食が多数用意されている。特徴として
メニューの中に、各種大盛り(1.5倍)と各種ジャンボ(2倍)が存在し、これは何
かと言えば、例えば唐揚定食を大盛りとして注文すれば唐揚の量は1.5倍に、
ジャンボを注文すれば同2倍に増量されるのである。
この日はクリスマスイブ、クリスマスと言えばチキン。唐揚も美味しいとの事な
ので唐揚定食を注文。せっかくの機会なのでジャンボとした。一般の唐揚定食
は税込み630円、ジャンボは税込み210円なので計840円だ。ちなみにご飯は
一回のみ御代わり無料となっている。(2011年12月)
※ご飯にも大盛りが存在するようだが確認出来なかった。
唐揚定食+ジャンボ

しばらくして料理が運ばれてきた。期待を何も裏切らない「凄いな」と思える量
であり、一般の唐揚定食は唐揚が10個なのに対してジャンボは20個である。
しっかりした粒の唐揚だった。付け合せのキャベツも2倍くらいあったと思う。
小生は野菜不足である。丁度良かった。他、テーブルにマヨネーズが置かれて
いたので、多めに使わせて頂いた。小生はマヨラーでもある。嬉しかった。
ジャンボなので唐揚は20個

唐揚げを7-8個くらい食べた時点で、ご飯を御代わり。豪快に美味しく頂いた。
普段の2-3倍くらいは食べただろうか・・・かなり満腹になった。十分満足した。
ごちそうさまでした

他のお客が食べていた定食も美味しそうな雰囲気を出していた。自宅から500
km程度と遠いが、機会があればまたここに来て色々な定食を食べたいと思う。
はりま屋の場所(地図は拡大可能です)
駅から店へは小学校の横を通れば近道になると思うけど、土地勘が全く無く、
しかも夜間なので、それよりも単純な内野駅の東側、道路が越後線の線路を
跨ぐ高架の方から行く事にした。内野駅からは、行きは主に上り坂、帰りは
下り坂になる。沿道は住宅地であり、最近の道路なのか内野駅周辺を除いて
は幅が広い。線路を跨ぐ高架の方からの道順は、まず内野駅付近から直角に
伸びる細い道を進み、突き当たりを右折、少し進んで道路が線路を越える高架
の所を左折、坂を上ってガソリンスタンドの所を右折、少し進んで最初の信号の
所を左折、少し進めば「はりま屋」であると行く前に頭に叩き込んでおいた。
内野駅からは歩く速度によるが徒歩で10-15分。
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後は「快速ムーンライトえちご」に乗車して新宿へ向かうのみである。内野駅に
戻った後、時間があまったので駅の外で煙草を吸ったりして時間を潰した。
内野駅構内は全面禁煙になっているようだ。内野22:06発の列車で新潟へ。
★内野2206→2229新潟 177M 115系3両
ホームに入ってきた編成は、最近、新潟周辺で走り始めた湘南色の115系。
内野では対向列車待ちの為、22:01-02頃に到着する。一番うしろの車両に
乗車。対向列車が少し遅れていた為、内野を22:10に発車した。車内は内野
発車時、一つのボックス席に0-1人程度と空席多数。途中、寺尾・小針など
いくらかの駅で乗降が見られ、車内は白山発車時で一つのボックス席に1人
ドア横のロングシートの部分は1人程度、空いていた。
177M(新潟駅)
この車両 クモハ115-1043に乗車していた
昔は当たり前だったのかも知れないが、新潟での湘南色は凄く新鮮だった。
通路を歩いていれば案内表示板に「急行きたぐに22:58大阪」の文字が・・・。
この春の改正で臨時列車になり、将来的に先が読めないので見る鉄をしておく
事にした。この時間帯、新潟には過去に何回も足を運んでおり、その度に「きた
ぐに」を見る機会があったが、当たり前の存在だったので見向きもしなかった。
案内表示板
大阪行き 急行「きたぐに」
乗らないのでメモはしてなかったが、寝台車の方はカーテンがあるので不明、
座席車の方は一つのボックス席に1人程度だったと記憶している。この座席車、
優等列車ゆえに既に引退した419系よりも、構造はほぼ同じなのに座席の色
の影響か高級な雰囲気を出していた。「きたぐに」に乗ったのは過去に2回。
1回目は新潟→大阪で自由席、2回目は糸魚川→大阪でB寝台の上段、双方
共に今では良い思い出である

その後「快速ムーンライトえちご」の発車まで時間があるので亀田まで一往復。
夜11時まで開いている銭湯「みどり湯」へ行く事も考えたが、時間的に忙しない
し、めんどくさくなったので止めておいた。ちなみに体は別に構わないが、頭だ
け洗いたいと思う事がある。
★新潟2238→2248亀田 2560D キハE120+キハ110 2両
前よりの車両に乗車。車内は新潟発車時、見た目でほとんどの席が埋まり、
それなりに立ち客が出て混みあっていた。夜の帰宅列車という雰囲気である。
列車は新津行き、一つ目の越後石山、そして亀田で降車が目立った。
2560D(亀田駅)
ホームの新潟寄りに喫煙所があったが無くなっている事に気付いた。この時、
冷たくて強い風が吹いており、ホームの雪が細かく風に流されていた・・・
亀田駅 改札口周辺
亀田駅のコンビニはNew Daysではなくて山崎デイリーストアーである。気の
せいか、新潟周辺のJRの駅の近くには新津を始め山崎デイリーが目立つ。
★亀田2305→2314新潟 461M 115系3両
前から2両目に乗車。車内は亀田発車時、一つのボックス席に1人、ドア横の
ロングシートの部分は0-1人程度と空いていた。亀田を23:08に発車した。
461M(新潟駅)
新潟駅に到着した後は、改札を出て指定席券売機へ。決して指定席等を買う
為に向かったのではない。今夜の「快速ムーンライトえちご」は、いくら席が埋ま
っているのか、気になったのである。で、結果は4号車と5号車は特に空席が目
立っていることが判明。しかも小生の横のB席は無人。ま、発車間際に切符が
売れる事もあるので、これは楽だと思うのは時期尚早かも知れないが、基本的
にそういうのはあまり無いと思った方がいいような気がする(?)
指定席券売機の画面(pm11:20)
※画面右下、現在時刻23:13となっているが、これは少し遅れていた思われる。
※青色の○印は空席を示している。
亀田駅の喫煙コーナーがなくなっていた事に関して気になったので、新潟駅の
改札口で係員に「中に喫煙コーナーはありますか?」と質問。結果、新潟駅の
喫煙コーナーは新幹線ホームを除けば昨年の10月でなくなった事が判明!
仕方がないといえば、仕方がないけど、全く知らなかったので驚いた。調べて
みれば新潟~新津と新潟~内野、新潟~豊栄の全ての駅は昨年の10月から
構内は全面禁煙となったようだ

※越後石山・荻川などは、それ以前から既に全面禁煙となっていたようだ。
その後、「ムーンライトえちご」が発車する3番線へ
ホームでムーンライトえちごの到着を待つお客の数はそれほど多くなかった。
★新潟2336→510新宿 8720M 183系6両 「快速ムーンライトえちご」
5号車に乗車。
この日の入線時刻は3番線に新津寄りから23:23。停車後すぐに扉が開いた。
入線時刻は大体、23:23-23:24の辺りである。この日の編成は幕張車両セン
ター(マリ31)。1号車から6号車まで全て簡易リクライニングシートの車両だ。
虫歯を防ぐため乗車してすぐに洗面所で歯を磨いた。
8720M 快速ムーンライトえちご(新潟駅)
23:36、定刻通りに新潟を発車。車内は新潟発車時、あちらこちらに空席が
見られMVの画面通り空席が目立っていた。新潟を出れば新津に停車する。
23:51、新津に到着、ここで0:06の発車まで15分間も停車する。以前、新津に
到着すれば大阪行き日本海2号が発車して行く光景が見られたが、既に過去
のものとなっている。車内は静かである。0:05頃、同じホーム向かい側に新潟
からの新津止まり2562Mが到着。こちらに乗り換えたお客は居なかったような。
後から新潟を発車する2562Mが新津で追いつくが、昔からこのパターンである。
0:07、新津を定刻に発車。新津を発車すれば睡魔が襲ってきた。横のB席は
MVでは終点新宿まで無人、眠気に勝てず横に海老みたいにまん丸になって
寝る事にした。この先、加茂・東三条・見附と停車するが完全に熟睡、長岡で
少し目が覚めたような気がするが熟睡、越後湯沢の運転停車は熟睡、同じく
運転停車である水上まで良く眠っていた。その後、再び眠り始め、高崎と大宮
の停車は少し目が覚めたような気がしたが熟睡、池袋到着直前まで良く眠って
いた。今回はかなり良く眠れた方だった

途中の車窓(池袋駅停車中)
新宿には定刻通りに到着した。
車内の様子(新宿駅到着時)
8720M 快速ムーンライトえちご(新宿駅)
5号車 モハ183-1025
新宿に到着した後は9/10番線のガラス張りの喫煙コーナーで一服、その後、
成田スカイアクセスに乗車する為、神田経由で上野へ向かった
(続)
































この記事へのコメント
快速「くびきの」は、新潟交通が県内を縦横無尽に走らせている高速バス対策として走らせているようです!
だから、始発駅はあんな中途半端な新潟と長野の県境の駅になっていますね。
先日、職場でバイトしている若い子に聞いて見ると、長距離の移動は1に高速ツアーバス、2に高速路線バス、3に飛行機、そして最後に新幹線何だそうです。
この新幹線と云うのは、あくまでも新幹線であって、在来線ではありません!(笑)
…想うに、今の若い人達は海外へエコノミークラスで行く感覚で、国内を長距離するしているのではないでしょうか!?
目的地までは寝るだけ(笑)後はカネとスピード!
もうそうなると、高速バスの独壇場なのでしょうねぇ!!
関西圏乗り潰しから帰って、首都圏から九州(博多・小倉)へのツアーバスのサイトを調べていたら、東京ー博多間14時間で発車間際セール7000円と云うのがありました。
今年は、九州遠征を考えているのですが(九州新幹線と2、3の在来線が未乗)、羽田ー博多間スカイマークWEBバーゲン5800円が取れればと考えていましたが、高速ツアーバスでの移動も悪くないかな?と考えるようになりました(笑)
「快速くびき野」は元は特急列車でしたが、それが、いつしか快速になり青春18でも乗れるようになりましたね。快速になった時は、そのサービスぶりに驚きましたが、やはり他の交通機関との競争になんですね。当然、JRは青春18の客の為に運行しているのではないですね(笑)
>そして最後に新幹線何だそうです
値段が値段なので自然とそのようなカタチになってしまうのでしょうね。JRは特急券のような特別料金よりも普通運賃が高いのかな、例えば大阪から東京までの普通運賃と一般のドリーム号はほぼ同じ料金なので・・・。ただ、JRがそのレベルまで下げると、最終的にその皺寄せが利用者に来る可能性があり難しいですね。現にJR西日本は少しづつ不便になってまして進行形です(泣)。阪和線のいくらかの駅の「みどりの窓口」の営業時間が短縮されたりとか、アーバンネットワーク内の終電の繰上げ、そして昨年の春は大和路線と阪和線の大幅な削減。この春は広島地区での削減が目立ちますね。今後はバスの他に格安航空会社も発達しそうなので、JRは大変ですね。
東京~博多のバスで14時間というのは、どのような感じなのか想像が出来ないです(笑)。1000キロを超えるのが凄いですね!。こちら夜行バスは大阪府内~八王子・東京しか経験がないので、その2倍です。ツアーバスの車内を写真で見ましたが、ツアーバスであっても空間にそこそこ余裕のあるものが出現してますね。こちらもちょっと研究してみたいと思います。
返信 ありがとうございます
この前、帰ってから調べて見ると、大阪市営地下鉄の未乗区間は、残すところ長堀鶴見緑地線全線と谷町線の東梅田ー八尾南間に絞られました。この次の関西遠征で完乗する予定です!(笑)
谷町線を調べて居ると、なんと阪堺電気軌道の「平野線」なる廃線があったとか!
今池から分岐して、飛田(!)を通り抜け、阿倍野で上町線とダイヤモンドクロスして、更には股ヶ池で阪和線を潜り抜けて居たのだとか!?
随分前の事かと思っていたら、昭和50年代迄走って居たのだとか。
う~ん、大阪は、中心部に結構廃線跡があるのですねぇ!!(路面電車は除きます)
>残すところ長堀鶴見緑地線全線と谷町線の東梅田ー八尾南間に絞られました。
完乗、もうすぐですね!八尾南と門真南は他の鉄道線との連絡が無く、結構長いので引き返すのが一苦労だと思います(笑)八尾南は近鉄バスが入っていたような・・・
>「平野線」なる廃線
平野線は地下鉄谷町線八尾南開業の頃に廃止されたようですね。現役の頃は分からないのですが、あの頃は車が発達段階だったと思うのでので、かなりの交通渋滞を招いていたのかも知れませんね。阪和線の美章園~南田辺の間、阪神高速の高架が見えるのですが、その真下を走っていたみたいです!
>大阪は、中心部に結構廃線跡
貨物線などが廃止になってます。JR京橋駅のすぐ北側に淀川貨物駅・電車区へ向かう路線があったのですが今は大半が遊歩道になりました。祖父母が近くに住んでた関係で良くあの辺りに行っていたのですが、当時オレンジ色の電車(恐らく片町線の回送)が走っていたのを見た記憶があります。確かこちらが小学校に上がる頃まで現役でしたよ。
他、最近のものなら阪和貨物線が廃線になりました。阪和線に南海の新車が回送状態で走ってましたよ!