江ノ電に乗って鎌倉の大仏さんを見に行く

江ノ電に乗車した時の様子。

 【2010年12月31日 金曜日】

鎌倉に到着後は江ノ電に乗車して鎌倉の大仏を見に行った。
鎌倉の大仏へ行ったのは今回が初めてである。

       鎌倉の大仏
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鎌倉の大仏の最寄り駅は長谷駅となる。
元々、最寄りの駅は鎌倉駅であると勘違いしていたので、事前に調べて
良かったと思っている。そのままにしていれば、現地で迷っているところだった。

江ノ電には一日乗り放題になる1日乗車券のりおりくんが存在するが、
今回は鎌倉→長谷と長谷→藤沢のみの乗車だったので購入していない。
のりおりくんのお値段は、おとな580円。(2010年12月)
のりおりくんの他、運賃と時刻表の詳細は江ノ電オフィシャルサイトで。

江ノ電の乗車は今回が二度目だった。前回は藤沢から乗車。車内は混雑
しており、ロングシートに座ってじっとしていたので、記憶に乏しい。
今のように写真を撮る習慣があまりなかった頃、記録さえ残っていない。
少しは写真を撮る習慣はあったが現像がめんどくさかった・・・

           江ノ電の券売機
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普通の乗車券を買って、まずは大仏の最寄りである長谷駅へ。

 ★鎌倉900→904長谷 「江ノ島電鉄」
車内は所々に空席が見られ空いていた。運賃は190円となる。

       江ノ電(鎌倉駅)
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       車内の様子(鎌倉駅発車町中)
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クロスシートの車両の他にロングシートの車両も存在する。この辺りは詳しく
ないが、今回、江ノ電には色々な形式が存在している事を知った。

       江ノ電(長谷駅)
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       長谷駅の駅舎
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       長谷駅の横に設置された棘棘の装置
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これは誤って線路に侵入してくる車のタイヤをパンクさせてトドメを刺す
装置だと思われる。特に雪が積もれば道路と線路の区別がつき難いと
言われており、現にそのような事故が起きているらしい。このような装置は
飲酒運転の暴走車にも効果がありそうだ。

大仏は長谷駅を出て右の方へまっすぐ。徒歩で10分もかからないくらい。
道路は上下二車線、歩道が設置されているがあまり広くはない。
交通量はそこそこ多いので注意が必要かも。

           駅前にはこのような地図が設置されている
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道をまっすぐ進めば森が見えてくるのだが、大仏はその森の中にある。

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 〔 鎌倉の大仏 〕

高徳院という寺院の中に安置された仏像である。西暦1200年代に建造され、
台座を含めた高さは13m、重さは121t。元々は奈良の大仏のように大仏殿の
中に安置されていたようだが、大仏殿は室町時代に発生した地震と津波に
よって倒壊したらしい。建造された詳細な年代は様々な説が存在するようだ。
拝観料は200円。(2010年12月)

       鎌倉の大仏さん
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今回ここに来て、大仏の中に入れる事を知った。
せっかくの機会なので入る事にした。拝観料は20円。

       大仏の中に関してのご案内
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大仏の中の事を胎内というようだ。

           入り口
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中は暗くて階段があるので足元に注意。

       大仏の中から頭の部分を見た様子
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大仏の中は土か何かが詰められていると思っていたので、空洞になっていた
とは意外。奈良の大仏もこのように空洞かも知れない。

       胎内についての説明文(クリックすると拡大します)
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       鎌倉の大仏の場所

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この後、藤沢へ向かう為に長谷駅へ。行きと同じ道。

       大仏と長谷駅の間で見掛けたソフトクリーム?の店
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       本数はそこそこ多いので便利だと思う(長谷駅)
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       カールの広告電車も走っていた(長谷駅)
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 ★長谷1005→1033藤沢 「江ノ島電鉄」
車内は所々に空席が見られ空いていた。この日は空いていたが時期に
よっては混雑しそうな区間である。運賃は290円となる。

       江ノ電にもこのような装置が設置されていた
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       途中の車窓(極楽寺~稲村ヶ崎)
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       途中の車窓(稲村ヶ崎~七里ヶ浜)
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       途中の車窓(七里ヶ浜~鎌倉高校前)
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       途中の車窓(腰越~江ノ島)
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江ノ電は民家の軒先から海沿い、道路の真ん中と色々な所を走るので面白い。
そして興味深いものがある。短い距離なのに、ここまで変化に富んでいるとは
思わなかった。
機会があれば次はのりおりくんを使って色々な駅で降りてみたい。

       江ノ電のきっぷ
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       江ノ電(藤沢駅)
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藤沢駅に到着後はJRに乗り換えて自宅へ。

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