青春18きっぷ 冬 「2010.1.10~11の乗車報告 Ⅱ」

 冬の青春18きっぷ5回目の乗車報告

  【2010年1月11日 月曜日】

早朝、新宿に到着後は自宅まで中央本線・飯田線経由で移動した。
この日の天候は曇、または薄曇、気温はかなりましな方だった。
まずは中央線各駅停車で高尾へ。

 ★新宿518→613高尾 **** E233系10両
車内は新宿発車時は立ち客が少し出たが、停まる毎に空いてきた。
高尾まで駅間距離の短い各駅停車で約1時間。

車両間の扉の取ってのところで久々に静電気を感じたが、やはり冬の
関東地方は空気が乾燥するのだろうか。ここ最近の大阪付近は空気に
湿気が多く含まれているのか、静電気はほとんど感じなくなった。

 ★高尾614→856上諏訪 427M 115系6両
一番うしろの車両に乗車。車内は高尾発車時で一つのボックスに1-2人程度と
空いており、上諏訪まで似たような状態が続いた。
まったりした感じの理想的な鈍行列車だった。
車窓に関しては、この時間帯は曇っていた為か景色はいまいちだった。

       427M(大月駅)
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       途中の車窓(勝沼ぶどう郷~塩山)
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       途中の車窓(新府駅停車中)
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       途中の車窓(日野春~長坂)
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       途中の車窓(長坂~小淵沢)
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       途中の車窓(信濃境~富士見)
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       車内の様子(すずらんの里~茅野)
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       427M(上諏訪駅)
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上諏訪到着時、これから乗車する飯田線544Mは3番線にすでに入線。
空席多数だったので荷物で座席をキープせずに、そのまま改札を出て右へ
数十メートルほど行ったところにある山崎デイリーまで食料を調達しに行った。
食料は弁当やパン、飲み物、菓子類など色々。
上諏訪から544Mに乗る時はいつもこのパターンである。

       上諏訪駅で
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 ★上諏訪919→1319平岡 544M 313系3両
車内は上諏訪発車時で一つの椅子に0-2人程度と空いていた。
途中、いくらかの駅で短距離のお客の乗降が見られたが平岡まで同じような
状態が続いた。まったりした感じの理想的な鈍行列車だった。
客層は軽装の短距離客と長い距離を乗車する旅行者が半々位。
飯田線の長距離を走るタイプなので僕のような鉄道オタクも目立つ。
途中、きっぷの拝見があったのだが、旅行者風の人はやはり青春18きっぷを
使っていたような感じがした。

       544M(上諏訪駅)
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       上諏訪駅発車待ち中
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       544M(辰野駅)
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       途中の車窓(北殿駅停車中)
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       途中の車窓(沢渡~赤木)
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       途中の車窓(宮田~大田切)
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       途中の車窓(伊那本郷~七久保)
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       途中の車窓(七久保~高遠原)
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飯田駅で12分間停車するので、タバコを吸う為に改札の外へ出た。

       飯田駅の駅舎
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       飯田駅からの長距離移動はバスが普通なんだろう
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       544M(飯田駅)
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       途中の車窓(川路駅停車中)
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       途中の車窓(天竜峡~千代)
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       途中の車窓(千代~金野)
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       途中の車窓(門島~唐笠)
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今回は平岡駅で降りて駅舎の中の温泉を利用してみた。
温泉は「ふれあいステーション龍泉閣」という施設

       平岡駅&ふれあいステーション龍泉閣
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  [ ふれあいステーション龍泉閣 ]

飯田線の平岡駅は、駅舎そのものが「ふれあいステーション龍泉閣」という
宿泊施設になっており、ここは温泉のみの利用も可能だ。
温泉は建物の4階にあるのだが、エレベーターがあるので問題なし。
(平岡駅の切符売場と改札は建物の2階)

入浴料はオトナ300円、入浴券は同じく4階の自販機で発売、
タオルに関しても自販機で200円で発売していた。
浴室内には石鹸および液体石鹸、リンスインシャンプーが備わっていた。
脱衣場にはドライヤーが一つ、ロッカーにはロック機能はなし。
靴箱は100円を入れるタイプだが帰る時に返却される。

温泉の営業時間は、平日 15:00~22:00 土日祝 12:30~22:00
受付終了は21:30までとの事。
のんびりした感じの長風呂向きの温泉だと思う。(2010年1月)

       入浴券の券売機
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       脱衣場
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       浴室
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       場所はココ

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あとは大阪まで帰るだけ。途中、小坂井駅だけ訪問してみた。

 ★平岡1540→1805小坂井 554M 119系2両
車内は平岡発車時で一つのボックスに1人程度と空いていた。
途中、愛知県に入ったあたりから、いくらかの駅で乗車があり
新城あたりから先は半分程度の席が埋まっていた。
18きっぷ期間であるが冬の閑散期、のんびりした雰囲気だった。

       554M(平岡駅)
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       車内の様子(鶯巣駅)
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       途中の車窓(佐久間~中部天竜)
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小坂井駅は建て替えられたのか、コンクリート造りである。

       小坂井駅の駅舎
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 ★小坂井1811→1817豊川 443M 119系2両
車内は一つのボックスに1-3人程度、空いていた。

 ★豊川1828→1843豊橋 446M 119系2両
この列車は豊川始発。車内は空席が多く空いていた。

       446M(豊川駅)
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       豊橋からは米原行きの新快速に乗車
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 ★豊橋1906→2111米原 5355F 313系6両 「新快速」
この日の入線時刻は二川よりから18:56。先頭車に乗車。
車内は豊橋発車時点で一つの椅子に0-1人程度と空席多数。岡崎では
半分くらいの席が埋まり、刈谷では立ち客が少し出た。その後、寝てしまった
ようで目が覚めれば名古屋に停車中。名古屋から先は立ち客が少し、
大垣では下車する人が多く、その先は空席が見られた。

この列車は三河三谷に停車するので名古屋までは他の快速系統よりも
少し時間が掛かるのだが、それでも豊橋⇒米原の152.3Kmを所要2時間5分で
走破し表定速度は73.1Km/h、快速運転の豊橋⇒岐阜なら102.7kmを
1時間12分、同85.6Km/hと速い。

この二日間で雪が最も多く積もっていたのは、夜の上越線は寝てたので
わからないが、新疋田付近と、ここ関ヶ原から米原の区間だった。

       5355F(米原駅)
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米原から先、京都方面(琵琶湖線)の乗車位置は、8両の場合は△3-10。
米原21:36発の新快速のお客は入線前から各乗車位置に並んでいるのだが、
建物の関係でホームの幅が狭くなっている△の6あたりは少なく、
反面、階段から東西方向と待合室がある△の8-9あたりは多く感じた。

       米原駅の発車案内と乗車位置案内
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 ★米原2136→2258大阪 3319M 223系8両 「新快速」
米原始発の新快速で、この日の入線時刻は21:33。
前から4両目に乗車。米原駅でのドアは半自動扱いになっている。
この日は豊橋発5357Fが3分遅れて到着したため、3319Mは接続待ちで
米原を4分遅れて発車。米原発車時点では半分以上の席が埋まっていた。
京都からは立ち客が少し。途中、4-5分程度遅れていたが大阪には23:01頃
に到着し23:02に発車したので、いくらか回復した事になる。
米原⇒大阪の110.5Kmを1時間22分で走破、表定速度は80.9Km/h。

       3319M(大阪駅)
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 ★大阪2309→2334三国ヶ丘 4205M 223系8両 「快速」
天王寺から立ち客が少し出た程度。

       4205M(大阪駅)
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                    (2010冬の青春18きっぷシリーズ おわり)

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この記事へのコメント

アロー
2010年05月01日 20:13
二回目の訪問です。20年前に豊橋から逆の行程で旅をしたことがあり懐かしい思いです。湯谷温泉で一泊、飯田に向かう途中天竜川を望む地点に差し掛かると、車両は速度を落として乗客にサービス。もうどのあたりか忘れましたが、のんびりと列車の旅もいいものです。今回も「駅すぱあと」を見比べながらの旅でした。
2010年05月05日 11:43
アローさん。ご無沙汰してます。
天竜川を望む地点ならやはり千代駅~金野駅など写真の地点だったのではないかと思います。上諏訪駅から豊橋駅方向なら進行方向右側の席です。あの辺りは景色が綺麗ですね。秘境駅と呼ばれる駅はこの付近に集中してたりします。
湯谷温泉は一度、訪問してみたいと思います。

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