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二日目は日南線に乗車後、別府方面へ、さらに四国へ向かいました。 【2008年12月28日 日曜日】 朝は4時半に起床し色々な用事を済ませて駅に向かった。 未乗区間である日南線と宮崎空港線に乗るため、そして先の行程を 考えた場合、早起きをする必要があった。 この日の天候は晴、宮崎だったというのもあると思うけど温暖で 昼間は冬の装いで歩いていると汗ばむくらいだった。 ★宮崎533→836志布志 1923D キハ40 1両 この日の入線時刻は5:25だった。乗客12-3人程度で宮崎を発車。 途中の青島までに半分以上の人が降りてしまい、その先は終点まで 空きボックスが多い状態が続いた。全区間にわたって空いていた。 6:30にようやく空が青みがかってきたので、西の方はやはり日の出が 遅いと実感。途中は行き違いなどで伊比井で約15分、北郷で6分、 飫肥で10分程度の停車時間があった。 1923D(宮崎駅) 伊比井駅の駅舎 1923D(飫肥駅) 飫肥駅の駅舎 雰囲気がいかにもローカル線って感じでした(飫肥駅) 途中の車窓(大堂津〜南郷) 途中の車窓(福島高松〜大隈夏井) 志布志駅の駅舎 昔は栄えていたのかな(志布志駅) ★志布志900→1107青島 1934D キハ40 1両 先程の1923Dの折り返しになる。志布志駅発車時は空きボックスが多く 空いていたが、進むにつれてそれなりに席が埋まり、特に南郷での 乗車が目立った。途中の油津では多くの人が降りたので、 そこそこ大きな街かも知れない。油津から先は一つのボックスに 1-2人くらいで空いていた。 1934D(志布志駅) 途中の車窓(小内海〜内海) 1934D(青島駅) 青島駅の駅舎 *********************************************************** 〔青島〕 青島は以前から行ってみたかったので今回の旅程に入れてみた。 この島は亜熱帯性・熱帯性の植物が27種類もあり、さらに独特な地形と 相まって国の特別天然記念物(植物)と天然記念物(地形)に 指定されているんだそうな。 駅からは徒歩15分以内で近いです。 青島の入り口 山(地層)が波で侵食されたそうです 青島神社 場所はココ ![]() *********************************************************** ★青島1208→1234南宮崎 1936D キハ40 2両 乗車時は一つのボックスに1-2人くらいで空いていたけど 途中の木花あたりからの乗車が目立った。 1936D(青島駅) 南宮崎で見かけた車両たち 南宮崎駅のエキナカのコンビニで買った「そのまんまジュース」 そのまんまジュースは大阪府内のコンビニでみかん味を見かけた。 ★南宮崎1259→1305宮崎空港 735M 817系2両 車内は空席が多く空いていた。 735M(南宮崎駅) 途中の車窓(田吉〜宮崎空港) ★宮崎空港1312→1406川南 736M 817系2両 宮崎空港を発車した時点では一つの椅子に1-2人くらいで空いていたが 宮崎から先はそれなりに立ち客が出て混みあっていた。宮崎を出れば 停まる毎に空くだろうと思っていたが、途中の駅から乗ってくる者も多く 川南まで立ち客がなくなる事はなかった。 車内は大きな荷物を持った帰省客ではなく、軽装の地元の人が目立った。 736M(宮崎空港駅) 途中の車窓(南宮崎〜宮崎) 途中の車窓(高鍋〜川南) 川南駅の駅舎 川南駅ではそれなりに時間があったので付近を散策してみた。 砂浜の近くは公園として整備されており、のんびりした雰囲気だった。 川南駅付近の海岸 ★川南1530→1629延岡 738M 713系2両 車内はほとんどの席が埋まり立ち客が少し出ていた。 そのうち空くだろうと思っていたが、南延岡まで同じ状態が続いた。 日豊本線の大分以南を昼間に利用したのは今回が初めてだったので 詳しくは知らないのであるが、宮崎から延岡の間の普通列車は普段から 利用者が多いのかも知れない。 また、前回はドリームにちりんを利用したので、この付近の普通列車の 事は何も知らなかった。 乗車した車両は転換クロスシートだと思っていたのだが フリーストップ式のリクライニングシートと思っていたよりも豪華だった。 座席は特急型、走行音は近郊型でちょっと珍しい存在。 738M(川南駅) 途中の車窓(南延岡〜延岡) 738M(延岡駅) ★延岡1648→1759佐伯 2740M 717系2両 空きボックスが多い状態で延岡を発車。 先程、乗ってきた宮崎〜延岡間との利用者の差が激しかった。 途中の市棚〜佐伯間は、一日の普通列車はたった三本しか設定されていない のであるが、その理由が何となく分かった。 また、途中の駅で僅かながらの乗降があった。 2740M(延岡駅) 途中の車窓(日向長井〜北川) ★佐伯1807→1821浅海井 4670M 815系2両 車内は空席が多く空いていた。 815M(佐伯駅) 浅海井駅はホームと駅舎との距離が長い。周りは住宅地だった。 浅海井駅の駅舎 ★浅海井1856→2014大分 1636M 815系2両 車内は空席が多く空いていた。 途中の車窓(臼杵駅) 車内の様子 ★大分2015→2028別府 2560M 415系4両 車内は一つのボックスに1-2人くらいで空いていた。 2560M(別府駅) ************************************************************ 〔不老泉〕 別府で降りて「不老泉」という銭湯に行ってみた。 年中無休で営業時間は6:30〜22:30との事、駅から5-6分程度で近い。 脱衣所はそれなりに広く、ロッカーは100円、ドライヤーはない。 浴室の方もそれなりに広いがシャワーはない。 何というか昔のままの銭湯(温泉)と言った感じだ。 入浴料は100円と格安である。 利用した日は「温泉の調子が悪い」と言う事で蛇口から湯が出なかった。 だから真水(水道水?)で頭を洗うことになった。多少の気合が必要だった。 話によると、ここ最近は湧出量が減っているらしい。 まぁ、雨が沢山降れば、そのような問題は解消されると思うのだが(さて?) 不老泉 ************************************************************ 別府から四国の八幡浜へは宇和島運輸を利用した。 フェリーターミナルの最寄駅は別府駅よりも別府大学駅の方が近い。 ★別府2212→2216別府大学 640M 415系4両 車内は一つのボックスに1-2人くらいで立ち客が出ていた車両も。 別府大学駅の駅名板 ************************************************************ 別府大学駅から宇和島運輸のフェリーターミナルまでは徒歩で移動。 国道を南に歩いて20分くらいだった。ターミナルは少し奥まった所にあるので 行き過ぎ防止の為、視線は左側に集中させておいた方がよさそうだ。 22:45頃にターミナルに到着、すでに乗船手続きが始まっていた。 ターミナル内の飲食店であるが、この時間帯はすでに閉まっていた。 食に関しては別府駅前のダイエーか途中のコンビニで調達した方がよさそうだ。 また、国道にはそれなりに飲食店が多い。 宇和島運輸の別府港ターミナル ★別府港2350→235八幡浜港 「宇和島運輸」 二等船室に乗船。 船内は一つの枡に2人〜4-5人のグループ客と余裕があった。 この便の八幡浜到着は深夜の2:35であるが、朝5:30まで船内で休憩が可能。 睡眠が可能という事で、今回の旅程にこのフェリーを入れてみた。 この日は23:30に乗船開始、出航後はすぐに寝てしまった。 八幡浜港到着は夢の中で目が覚めたら5:15過ぎ、予讃線上りの二番列車 (5:42発)に乗るつもりで、5時前には下船する予定を組んでいたので 少し寝坊してしまった。まぁ、思っていたよりも眠れたので良かった。 この日の乗船開始は23:30 朝まで休憩のお客は専用の部屋が用意されていた 八幡浜港で 下船後は徒歩で八幡浜駅に向かった。確か20分くらいだったと思う。 |
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